|
2006年 << 6月 7月 8月 >> |
||||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 | |||||

急にプログラム会社との話し合いが流れが変わって
モニター開始時期を早期に実現する方に動いております。
まだ細かな部分のつめには入っておりませんが、
大筋ではモニター期間約3週間〜1ヵ月を過ぎると即発売と言う流れで進みそうです。
実際使っていて大きなバグは見当たらないのですが、今までのノビノビの流れからすると
話が急展開で進んでいるような印象を受けます。
僕がプログラマさんから連絡を受けている話と
プログラム会社さんから聞いてる話しとの差が感じられるんですが、大丈夫でしょうか?
うちとしては早期販売まで持っていけると嬉しい事は嬉しいのですが。
まぁ、当初の予定が春に発売予定だったので、今話が進んでも9月・10月の発売ですから
半年遅れですし、良いのかな?
モニター希望者様に余り期待させても悪いですけど、もしかすると早期にモニター期間が開始となるかも知れません。
モニター期間が始まりましたら各自メールでご連絡しますのでしばしお待ちくださいませ。
株自動売買ソフトを使ってみた。
で、2週間程使っての感想だが、やはり一番心配していた相場感が緩くなってきたと自分で感じます。
相場を見なくても勝手に売買してくれるので最悪損切りしてくれる安心感から板を見なくなりましたね。
見ても深くチャートを分析してやろうと言う姿勢が欠けたように感じます。
いけない事ですね。
少し自分を戒めてチャート分析に取り組もうと思います。
ただ、板を見ずに平穏に暮らしたい人には良いかも知れません。
また、板が見れない人だと逆張りの方が勝率高いんですが、
株自動売買ソフトなどと言う人に代わって機械的に動いてくれる道具が有る場合は
押し目買い・1〜3%上昇で売り等と言う単純な売買ルールの方が効果が有るような気がします。
逆張りで買いを入れると下げ圧力が強い場合にそのまま損切りになる可能性が有るためです。
テストプログラムで予め勝率を出していても、株自動売買ソフトではテスト通りにいかない場合も有るので実際に使ってみてもっと自分流に売買ルールを手直しした方が良いと感じました。
本日はセーフティ機能がきっちり稼動した事を確認しました。
言わば損切りですから損したんですけど、ちゃんと稼動するのか確認したので安心しました。
テクニカル指標の確認も行ってますが、まだ
CCI/VR1/VR2のテストが終わってません。
テクニカル指標全般に言える事ですが、数値がピッタリ合わないんですね。
0.1〜1.0くらいまでの間で誤差が出ます。
関数は間違ってないのですが、他社のプログラムやサイトと端数の処理が違うんだろうと思います。
昨日の夜にCCIの検証を行ってみました。
7/23
CCI検証
SATエージェントストラテジ一覧 パイロンソフト Eトレード
1735
(該当) CCI(14):-172.7 < -150 -116.67 -172.7(7/20)
1748
(該当) CCI(14):-208.8 < -150 -58.33 -208.78(7/20)
1757
(該当) CCI(14):-154.6 < -150 -150.98 -154.55(7/20)
1767
(該当) CCI(14):-207.5 < -150 -155.56 -207.53(7/20)
1790
(該当) CCI(14):-284.4 < -150 -194.35 -284.35(7/20)
なんすかね?
パイロンソフトが明確にずれてるんですよね。
SATエージェントの方は証券会社とだいたい合ってますから大丈夫ですよね?
こんな事をチマチマ毎日やってますが、現在テスト運用中と言う事もあって、
ザラ場を注視していなくてもプログラムが勝手に判断してくれてますので別の仕事がはかどります。
今日からリアルタイム株価取り込みが20分間隔になりましたので快適です。
現状1時間に1回なので、取り合えず20分に1回に短縮するように工夫してます。
土曜日に決定したのはここの部分ですね。
その他細かな事は検討してますが、まずはココを先に手をつけないと進めません。
株価取り込み自体はもっと早いのですが、まずは20分で明日月曜日からやって見ます。
現在売り条件式に設定している売買ルールは
SpreadRatio( Profit(), PeakProfit() ) <= -2
Profit() ← 含み益
PeakProfit() ←ピーク含み益
SpreadRatio(v1, v2) ← M日間とN日間の単純乖離率
ピーク含み益から現在の含み益の乖離率が-2%で売りと言う意味になりますが、
この売買ルールでの欠点に気付きました。
ピーク含み益が0の際にプログラムは一度分数にしますので、バグをおこしてしまうんですね。
で、同じ事を意図した条件式を作るとすると、
ProfitRatio() <= PeakProfitRatio() - 2
これで同等の売り条件式になると思います。
手直しと言う事です。